2012年02月16日

無駄のない一人暮らしがしたい……OTL

「なかなかお金が貯まらない……」

多くの方がこういった悩みをお持ちだと思います。

特に一人暮らしの方は1ヶ月にかかる支出を全て自分で決め、コントロールしているにも関わらず、月の最後に全くお金が残らない……と落ち込むことも多いはず。

一念発起して様々な節約術を実践してみるも、急に生活スタイルを変化させることが出来ずに、結局三日坊主に終わってしまったといった経験がある方も中にはいらっしゃるのでは?

そこでおすすめなのが、細かな支出(変動費)を節約するのではなく、一人暮らしをする上で必ずかかる費用(固定費)を節約するテクニックです。

毎月一定額が出ていく固定費を出来る限り減らすことで、より効率的にお金を残すことが可能となります。

まずは固定費を最低限に抑えて、それから徐々に細かな支出を減らしていく、これがスマートな方法といえるのではないでしょうか?

一人暮らしのインテリアコーディネート術を知りたい方はこちら!
posted by hitgus at 16:09 | 一人暮らしの費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一人暮らしの費用の目安

一人暮らしにかかる費用の目安をまとめてみました。これらを参考に、一度現在の支出を項目ごとにまとめてみるのをオススメします。

一人暮らしをはじめる前にかかる費用
入居の際にかかる費用
敷金や礼金、火災保険料や不動産屋に支払う仲介手数料などが主です。
今後支払うべき家賃の確保分も含め、家賃の半年分程度をストックしておくといいでしょう。

引越し費用
引越し業者に頼む際は「相見積もり」が基本です。最近では比較・一括見積もりのサービスもあるので利用してみるといいでしょう。
自分で引越し作業のすべてを行えば、もちろんその分のコストを浮かせることができます。

家具・家電・生活用品の費用
はじめのうちは実家から持ってきたものなどを使って、なるべくコストをかけないようにしましょう。

一人暮らしにかかる費用
家賃
5〜8万円前後 ※収入(手取り)の3割を基準に考えましょう。

食費
1万5千〜3万円

電気代
5千〜1万円

ガス代
5千円前後

水道代
3千円円前後

通信費
固定電話:4千円前後、携帯電話:5千〜2万円、プロバイダ:4〜5千円

その他
税金や社会保険などの社会保障費、医者にかかった場合の医療費、消耗品費、娯楽費など

一人暮らしのインテリアコーディネート術を知りたい方はこちら!
posted by hitgus at 16:09 | 一人暮らしの費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一人暮らしの生活費(支出)の節約方法

生活費と一言で言っても、家賃などの「固定費」と、娯楽費や食費等の「変動費」に大きく分けることができます。

効率かつ効果的な節約を実践するためには、大雑把に生活費全体でなく、それぞれの項目ごとにどんなコストがどれくらいかかっているのか? をしっかりと把握することが大切です。

ちなみに、このサイトでは主に「固定費」の節約方法について紹介しています。

一人暮らしのインテリアコーディネート術を知りたい方はこちら!
posted by hitgus at 16:07 | 一人暮らしの節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一人暮らしの家賃の節約方法

家賃の目安は「収入(手取り)」の3割程度」が鉄則です。

収入が月によって異なる自営業の方などは、1年の平均から算出するか、最も収入が少ない月でも半分程度になる家賃に設定するのがオススメです。

引越しというと2〜3月の時期に集中する傾向にありますが、逆に考えればピークを過ぎた5月あたりに部屋を探すと、残された空室物件をそのままにしておくよりは……ということで、安く借りられるケースもあると聞きます。

最近では、周囲の物件の相場等をネット等で調べることもできますので、それら情報を使って出来るだけ家賃が低く押さえられるように交渉するというのもひとつの手です。

また、引っ越す際のコストを無駄と考えて、ついつい同じ場所に住み続ける人も多いかと思いますが、現在住んでいるところよりも家賃が安くてより快適な物件が見つかったのなら、長い目で見れば引っ越してしまったほうが得になるケースも多いはずです。

更新料など、もっと無駄と言えるお金を払うくらいなら、快適な環境を求めて引越しを繰り返すのも賢いやり方なのかもしれませんね。

一人暮らしのインテリアコーディネート術を知りたい方はこちら!
posted by hitgus at 16:07 | 一人暮らしの節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一人暮らしの水光熱費の節約方法

水道光熱費は固定費ですが、使用量によって金額が上下する変動費でもあります。

これらをなるべく効率的に使うことで、無理せず固定費の削減が可能となります。その際の重要なポイントが「エアコン」です。

大抵の賃貸物件に備え付けてある「エアコン」ですが、これが以外に電気代を食ってしまうもの。

エアコンのかわりに、夏場は扇風機、冬場はこたつやホットカーペット、電気毛布といった暖房器具を使って、部屋全体でなく自分の周りだけ効率的に温めるようにすれば、電気代を大きく節約することができます。

※オール電化を導入している場合、ガス代はかかりませんがその分電気代がかかる計算になりますので注意が必要です。

一人暮らしのインテリアコーディネート術を知りたい方はこちら!
posted by hitgus at 16:07 | 一人暮らしの節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。